海外市場はクリスマス休場、東京市場も動意薄か

2017年12月25日 09:15

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記事提供元:フィスコ


*09:15JST 海外市場はクリスマス休場、東京市場も動意薄か
 米税制改革法案の成立や2018年1月19日までの新たなつなぎ予算案の可決を好感したドル買いが一服。主要経済指標の発表もなく材料不足の中、ドル・円は113円台前半で小動きとなっている。本日はクリスマス休暇で欧米市場の参加者が少なく、全体的に動意に乏しい展開が予想される。

 また、明日26日に発表される11月の全国消費者物価コア指数や10月の米S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数の発表を控えて内容を見極めたいとの思惑から、手控えムードも広がっている。本日の東京市場では日経平均株価の動向をながめ、為替、債券はレンジ内取引となりそうだ。《MK》

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