上方シグナル発生を見極め/日経225・本日の想定レンジ

2017年12月18日 08:01

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記事提供元:フィスコ


*08:01JST 上方シグナル発生を見極め
[本日の想定レンジ]
 15日のNY市場は上昇。、税制改革案に反対を表明していたルビオ上院議員が法案の一部修正で賛成に転じると、法案成立への楽観的な見方から終日堅調推移となった。ダウ平均は143.08ドル高の24651.74、ナスダックは80.06ポイント高の6936.58。シカゴ日経225先物清算値は大阪比165円高の22685円。
 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から買いが先行しよう。買い一巡後Pは5日線辺りでの攻防になりそうだが、米税制改革法案成立への期待から、リバウンドを意識させよう。先週末は一時22500円を割り込み、支持線として意識されていた25日線を下回る場面もみられた。その後急速に切り返すものの、5日線に跳ね返される格好となり、再び25日線での攻防に。
 日中の値動きは荒かったが、5日、25日線での攻防となっており、想定内のもち合いといったところであろう。MACDはシグナルとの乖離がやや広がる格好での陰転シグナルが継続しているほか、転換線に上値を抑えられる格好から基準線を下回っている。遅行スパンは実線を下回り下方シグナルを発生させている。実線は切り下がるため、早い段階で上方シグナル発生の可能性があるほか、雲上限接近で雲を支持線としたリバウンドも期待されるところ。22750-22550円のレンジを想定。

[予想レンジ]

上限 22550円−下限 22750円《TM》

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