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本日上場のイオレは買い気配を上げたまま公開価格の60%高(11時過ぎ)
■「らくらく連絡網」は大学生の4人に1人がユーザーに
15日、新規上場となったイオレ<2334>(東マ・売買単位100株)は、携帯電話などで団体などが簡単に通信できるグループコミュニケーションサービス「らくらく連絡網」などを展開して急成長。2001年設立。大学生向けアルバイト求人情報提供サイト「ガクバアルバイト」や、ターゲットを絞った広告主向け配信サービス「pinpoint」なども展開する。
公開価格は1890円で、朝から買い先行のまま、気配値をセリ上げ、11時を過ぎては公開価格を60%上回る3030円で買い気配となっている。公開価格はPER28.8倍(今期予想1株利益65円63銭をベースに算出)。LINE(3938)のPER60倍台などが参考になるようだ。
「らくらく連絡網」の会員数は堅調に拡大し、2017年9月末時点の会員数は、大学生の4人に1人がユーザーになる669万人(前期末比1.8%増)、アプリ会員数は138万人(前期末比19.0%増)、有効団体数は38万団体(前期末比0.5%増)。
会社発表の今期・2018年3月期の業績予想(単体)は、売上高が前期比33.1%増の15億4100万円、営業利益は同73.0%増の2億円、純利益は同1.3%減の1億2500万円、1株利益は65円63銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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