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オロが17年12月期業績予想を上方修正、初配も15円に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■営業利益は予想を20.9%上回る
オロ<3983>(東マ)は14日、2017年12月期連結業績予想の上方修正と配当修正を発表した。
前回予想(3月24日)に対して、売上高を2億7百万円増額して前回予想比5.6%増の38億90百万円(前期比15.3%増)、営業利益を1億41百万円増額して同20.9%増の8億20百万円(同20.2%増)、経常利益を1億35百万円増額して同20.4%増の8億円(同13.5%増)、純利益を59百万円増額して同13.0%増の5億20百万円(同12.8%増)へ上方修正した。
売上については、主にビジネスソリューション事業で、新規顧客の獲得が好調に推移した。利益面は、当初見込んでいた採用関連経費などの圧縮を主要因に、各利益ともに前回予想を上回る見通しとなった。
また、業績が堅調に推移していることや、将来の成長に向けた財務基盤も整ってきたことから、同社初の配当として期末に15円を実施すると発表した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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