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RSテクノ Research Memo(6):今期見通しの上方修正で中期経営計画も大きく修正される見通し
記事提供元:フィスコ
*15:12JST RSテクノ Research Memo(6):今期見通しの上方修正で中期経営計画も大きく修正される見通し
■中長期の成長戦略と進捗状況
1. 中期的な業績計画と取り組みの全体像
RS Technologies<3445>は毎年期初に、向こう3年間の中期経営計画を発表している。2017年度の期初に発表された計画(2017年度中期経営計画)では、2019年12月期において売上高9,204百万円、営業利益2,432百万円、当期利益1,571百万円を予想している。
同社は2017年12月期の通期業績見通しを上方修正した(2017年8月3日付リリース)。修正予想は売上高が9,450百万円、営業利益が2,550百万円と、中期経営計画における2019年12月期の計画値を上回っているため、来春発表の中期経営計画は現行予想から大きく上方修正されると弊社ではみている。
この中期経営計画の実現に向けた中長期の経営方針として、同社は5つの項目を掲げている。これらの内容は2016年度の期初に発表された中期経営計画から変更はなく、2017年12月期第4四半期の現時点においても、粛々と取り組みが進められている状況だ。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)《MW》
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