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アバールデータはデータ検索速度が数千倍の新機種など注目されて今世紀の高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■AI(人工知能)の世界の開拓などに期待が強い
アバールデータ<6918>(JQS)は1日の後場、13時にかけて12%高の3165円(335円高)前後まで上げ、約1週間ぶりに2000年以降の最高値を更新した。業績が好調で、「データを検索する速度が従来の数千倍になる新型プロセッサーを開発する」(11月14日付の日経産業新聞より)と伝えられたことなどが材料視されている。
半導体製造装置向けのモジュール開発などを行い、13日に発表した第2四半期の連結業績(2017年4~9月累計)は売上高が前期比7%増加し、営業利益は同78%増加するなど、大幅増益となった。3月通期の見通しは期初から前期比で減益を見込み、予想1株利益は84円86銭だが、AI(人工知能)の世界の開拓などに期待が強い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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