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ソラストの10月は事業所数がデイサービスを中心に大幅増加、ベストケアの子会社化が寄与
■訪問介護・デイサービスともに2桁増を維持
ソラスト<6197>(東1)は21日、10月の月次動向(2017年10月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比22.7%増の6,623人、デイサービスが前月までの同27.4%増から同32.0%増の5,234人と増加した。8月末にM&Aした株式会社ピナクル(京都府京都市、グループホームやデイサービスなど運営)の業績が寄与している。これにより、訪問介護が16年10月から、デイサービスが同年12月からといずれも2桁増を維持し好調に推移している。
施設系サービスの入居率推移では、グループホームが97.3%、有料老人ホームが99.2%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が94.0%となった。グループホーム、有料老人ホーム、サ高住ともに前年同月を上回り、いずれも高水準を維持している。事業所数は、訪問介護が9月末比で1カ所増の68カ所。デイサービスが29カ所増の100カ所。居宅介護支援は2カ所増の64カ所。その他は7カ所増の45カ所。グループホーム・有料老人ホーム・サ高住は増減なし。合計39カ所増の321カ所となった。10月末にベストケア株式会社(愛媛県松山市、デイサービスなどを中心に運営)をM&Aしたことで、デイサービスを中心に大幅に増加した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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