マザーズ先物概況:大幅反発、売り方の買い戻し目立つ

2017年11月16日 16:05

印刷

記事提供元:フィスコ


*16:05JST マザーズ先物概況:大幅反発、売り方の買い戻し目立つ
16日のマザーズ先物は27pt(上昇率2.47%)高の1117ptで取引を終えた。高値は1119pt、安値は1091pt、売買高は1193ptとなった。日経平均が25日線から300円超の自律反発をみせるなかで、マザーズ先物も連れ高となった。売り方の買い戻しの動きが目立ったマザーズ先物は、75日線水準からのリバウンドとなった。これまで調整をみせていたロードスター<3482>やSKIYAKI<3995>など直近IPO銘柄への資金回帰がみられたことも、マザーズ先物の値動きを後押しした。一方で、買い材料に欠ける地合いのなかで自律反発の域は脱せず、前日までの3営業日下落分を埋めるには至らなかった。《SK》

関連記事