理想的上昇も自律反発の域は脱しておらず/後場の投資戦略

2017年11月16日 12:29

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22210.45;+182.13TOPIX;1754.12;+10.11

[後場の投資戦略]

 日経平均は理想的なリバウンドをみせており、東証1部の値上がり数は1500を超えており、全体の7割を占めている。ただし、自律反発の域は脱しておらず、5日線が上値抵抗として意識されそうである。5日線は22336円辺りに位置しているため上値余地はあろうが、大引け前30分の動向には注意する必要もあろう。また、中小型株についても自律反発の範囲内であり、持続性は見極めが必要。そのため、強いトレンドの銘柄での順ばりといった流れになりそうだ。(村瀬智一)《AK》

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