Google、シアトルオフィスのランチメニューで真の「Android Burger」提供

2017年11月5日 22:43

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記事提供元:スラド

Googleが3日、シアトルのオフィスで従業員のランチメニューとして、真の「Android Burger」を提供したそうだ(Android Centralの記事The Vergeの記事Neowinの記事)。

絵文字のハンバーガーでチーズ入りのものは、ほとんどがパティよりも上にチーズが重ねられている。しかし、Googleだけがバン(下半分)の上に直接チーズが載り、その上にパティ→トマト→レタス→バン(上半分)の順で重ねられていることから、論争となっていた。ただし、スラドのストーリーでは2日時点で58コメント中パティ下派4、チーズ下派1であり、あとの53コメントはどちらでもいいという感じになっている。

ランチメニューで提供されたAndroid Burgerはブリオッシュ生地のバンにチェダーチーズ、ビーフパティ、トマト、レタスの組み合わせ。チーズはバン(下半分)に載せてから加熱してあるようだ。今回の「Cheese-gate」について、Google CEOのサンダー・ピチャイ氏は全力で対応するとツイートしていたが、これが答えなのかどうかは不明だ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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