12日のNY市場は下落

2017年10月13日 07:26

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;22841.01;-31.88Nasdaq;6591.51;-12.04CME225;20950;-30(大証比)

[NY市場データ]

12日のNY市場は下落。ダウ平均は31.88ドル安の22841.01、ナスダックは12.04ポイント安の6591.51で取引を終了した。主要金融決算は良好な内容となったものの、高値警戒感から利益確定の動きが広がり、売りが先行。その後は下げ幅をやや縮小したが、原油相場の下落が嫌気され、上値の重い展開となった。9月生産者物価指数が予想に一致したほか、週間新規失業保険申請件数が予想より減少したものの、相場への影響は限られた。セクター別では、不動産や運輸が上昇する一方で電気通信サービスやメディアが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比30円安の20950円。ADRの日本株は三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>が堅調。半面、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ホンダ<7267>が冴えないなど、対東証比較(1ドル112.28円換算)で高安まちまち。《TM》

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