住友理工<5191>のフィスコ二期業績予想

2017年10月7日 17:00

印刷

記事提供元:フィスコ


*17:00JST 住友理工<5191>のフィスコ二期業績予想
※この業績予想は2017年10月3日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

住友理工<5191>

3ヶ月後
予想株価
1,300円

防振ゴムやホースなどの自動車部品が主力。事務機器や産業機械、鉄道車用向けなどの製品も。住友電工グループ。中計では21.3期に売上高5300億円、営業利益率6%を目指す。18.3期1Qは増収・二桁営業増益。

自動車部品は北米がやや軟化も中国や南米が牽引。事務機器向け機能部品や住宅用耐震ダンパーなどもしっかり。原材料高や人件費高などをこなし、18.3期も増収増益へ。連続増配。株価は年初来高値突破を目指すと想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3連/F予/425,000/14,500/13,500/6,500/62.60/20.00
19.3連/F予/430,000/15,300/14,300/6,900/66.45/21.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2017/10/03
執筆者:JK《FA》

関連記事