第一興商、ライブ会場のような臨場感を出す新型カラオケシステムを発売

2017年10月5日 17:47

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迫力のライブ空間を再現した利用イメージ。(画像: 第一興商の発表資料より)

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  • 迫力のライブ空間を再現した利用イメージ。
  • 「LIVE DAM STADIUM STAGE(DAM-XG7000 II)」

 第一興商は5日、新型の業務用カラオケシステム「LIVE DAM STADIUM STAGE(DAM-XG7000 II)」の販売を開始した。カラオケDAM(ダム)シリーズの最上位機種となり、「歌手やアーティストがステージに立つようにユーザーにカラオケを楽しんで欲しい」という開発の想いから、「STAGE」という言葉が商品名に使われている。希望小売価格は298万円(税別)。

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■新型ライブDAMと「フェスカラルーム」のオープン

 新機種のライブDAMは、「STADIUM STAGE」という名の通りに、ステージで歌唱しているような演奏を再生する「ライブサウンドボタン」を搭載し、臨場感のある音質を実現している。また、フロントパネルには大きな画面の10.1インチ液晶ディスプレイを搭載し、別々の映像を映し出すデュアルモニター機能も採用。HDMIに対応することにより、音質だけではなく高画質な映像出力も可能としている。

 LIVE DAM STADIUM STAGEの販売に合わせて、同社の直営店である「ビッグエコー渋谷店」内に「フェスカラルーム」をオープンさせる。「PRIVATE LIVE SPACE」という概念を提唱し、既存のカラオケ市場の概念に縛られないユーザーだけのカラオケ空間を実現させる。

■まるでライブ会場のような演出

 高音質・高画質に加えて、実際のアーティストのライブ映像や本人出演映像、アニメ用映像など多彩な映像ラインナップを揃えている。2つのディスプレイに対応した映像と、ライブ感に溢れる音により迫力のあるカラオケ空間を演出する。

■大学教授が開発した「ニッポングリッシュ」を搭載

 英語歌詞に表記されたカタカナを読むだけで、日本人でも英語発音を可能とする「ニッポングリッシュ」を採用。ニッポングリッシュは、ビッグアップルカンパニーと東洋大学教授の湯舟英一氏が開発した英語の発音システムだ。LIVE DAM STADIUM STAGEでは、約200曲の洋楽が同機能に対応している。

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