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サイバーステップは東証2部への移籍や連日のニュース発表が好感されて4日続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■世界で3000万人が遊んだ対戦アクションゲーム中国でも展開のテスト進む
オンラインゲーム開発などのサイバーステップ<3810>(東2)は2日、8%高の3030円(221円高)まで上げた後も6%高前後で推移し、4日続伸基調となっている。東証マザーズから10月1日付で東証2部に市場変更。また、このところ、会社発表のニュースが連続し注目されている。
9月26日付では、「世界で3000万人が遊んだ対戦アクションゲーム『ゲットアンプド』中国にてAndroid版のβテストを開始」と発表。同29日付では、「携帯型音楽制作デバイス『KDJ-ONE』の量産化に向けた資金調達がクラウドファンディングサイト「Makuake」にて目標調達金額に2日目で到達!」と発表した。
今期・2018年5月期の業績見通しを減益としたため、株価は7月から下げ基調が続いてきたが、この1カ月ほどは下げ止まっており、3000円台回復は9月4日以来。当面の業績動向が織り込まれたと見る場合は、テクニカル的に4000円どころまでのリバウンドが見込めるとの判断がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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