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フィックスターズは「量子コンピューター」での提携が思い出されて15%高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■カナダD-Wave社との協業を17年6月に発表済み
フィックスターズ<3687>(東1)は15日、飛び出すように出直って始まり、取引開始後に15%高の3900円(495円高)まで上伸。東証1部銘柄の値上がり率上位に顔を出した。「量子コンピューター」でカナダのDウェーブ社(D-Wave Systems,Inc.:カナダ ブリテイッシュコロンビア州)との提携を2017年6月に発表しており、15日、日本経済新聞・朝刊が「量子コンピューターで開発、数千年分の計算を数分で、デンソー、交通渋滞を緩和、JSR、化学新素材速く」と伝えたことが発端になったようだ。
業績は続けて最高益を更新する見通しで好調そのもの。17年7月に4690円の年初来高値があり、これを上回る高値は14年7月の上場来高値6920円のため、これらの水準を指向する期待がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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