マザーズ先物概況:反発、戻りの鈍さが目立つが流動性高まる

2017年9月11日 17:30

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記事提供元:フィスコ


*17:30JST マザーズ先物概況:反発、戻りの鈍さが目立つが流動性高まる
11日のマザーズ先物は反発。前週末比3pt高の1007pt(0.29%高)で取引を終えた。高値は1016pt、安値は1000pt、出来高は2220枚だった。5日線を上回って始まり、その後は1000pt固めの動きとなった。日経平均が25日線を捉えるリバウンドとなるなか、相対的に戻りの鈍さが目立つ。ただ、出来高はこれで4営業日連続で2000枚を越えてきており、この商いが続くようだと、流動性も高まってきそうである。ボリンジャーバンドでは-2σを上回ってきており、売られ過ぎ感は後退。4ケタ固めから-1σ、中心値(25日)を意識してくるかが注目される。《TM》

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