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システナが高値更新、インフォテリアとのパートナー契約など好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■全体相場が北朝鮮の核実験を受けてリスクオフの中で「目標株価」も好感
ソリューションデザインなどのシステナ<2317>(東1)は4日の後場一段と強い相場になり、取引開始後に8%高の2860円(207円高)まで上げて3日続伸し高値更新となった。8月31日付でインフォテリア<3853>(東マ)とのパートナー契約締結を発表し、材料視されている。
業績は2015年3月期を底に回復傾向を強める見通しで、1日にはシティグループ証券が注目を開始し、投資判断「1」、目標株価3200円でカバーを開始したと伝えられた。全体相場が北朝鮮の核実験を受けてリスクオフになる中で、こうした材料を背景に買い安心感がある銘柄として選別されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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