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10時40分時点の日経平均は45円高、減損損失278億円計上の第一三共に関心
記事提供元:フィスコ
*10:45JST 10時40分時点の日経平均は45円高、減損損失278億円計上の第一三共に関心
10時40分時点の日経平均は前日比45.84円高の19646.24円。TOPIXは前日比1.65pt高の1619.06pt。
東証1部の売買代金トップは任天堂<7974>。その他、ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>、KLab<3656>、三井住友<8316>、第一三共<4568>、トヨタ自<7203>などがランキング上位に続いている。
東証1部の騰落状況は値上がり947銘柄、値下がり903銘柄。値上がり率上位銘柄は、エコナックHD<3521>、大和冷<6459>、パーク24<4666>、GSIクレオス<8101>、ヤーマン<6630>など。
米社との制吐剤配合麻薬性鎮痛剤「CL-108」に関する開発・販売契約を解除、これに伴い第2四半期に減損損失約278億円を計上すると発表した第一三共<4568>が売買代金上位に。そのほか減益決算を発表したものの、短期的なあく抜け材料と捉える動きが優勢になったパーク24<4666>や観測報道が出たヤーマン<6630>などに関心が向かっているようだ。《DM》
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