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マザーズ先物概況:主力処への資金シフトで上値重い
記事提供元:フィスコ
*18:45JST マザーズ先物概況:主力処への資金シフトで上値重い
31日のマザーズ先物は、前日比8pt高の1097ptで取引を終えた。高値は1098pt、安値は1084pt。出来高は903枚となった。本日のマザーズ先物は、米株高や為替の円安による投資家心理の改善を背景に、買いが先行してスタートした。米国市場でハイテク株が選好されて上昇したことを受けて、中小型株物色の動きが強まるとの思惑からマザーズ先物はしっかりとした推移がみられた。また、マザーズ時価総額上位のGunosy<6047>などの好業績銘柄中心に買い戻しの動きがみられたが、本日は主力処への物色に動いた投資家が多かったことに加え、依然として北朝鮮情勢を巡る地政学リスクへの警戒感などが根強く、マザーズ先物は上値を追う展開とはならなかった。《SK》
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