JPホールディングスが活況高、厚労省の保育9万人分概算要求報道など好感

2017年8月28日 11:07

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■9月には初の国外施設となる幼稚園をベトナムで2カ所開園

 JPホールディングス<2749>(東1)は28日、311円(16円高)まで上げて2日続伸基調となり、出来高も10時30分を過ぎて前取引日の2倍を上回り売買活発となっている。保育園や児童施設運営の大手で、「保育9万人分、500億円概算要求、厚労省、追加で」(8月28日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられ、期待が再燃した。

 同社はこの6月末(第1四半期末)で認可保育園や学童クラブなど合計270施設を運営し、この9月5日には初の国外施設となる幼稚園をベトナムのダナン市とホーチミン市に各々9月5日、開園する予定だ。海外では、幼児が靴をそろえたり、おもちゃを片付けたりできるといった日本の幼児教育に注目度や関心度が高いとされ、国内展開とともに海外の今後の展開も注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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