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日経平均は94円高でスタート、やや円安に振れアク抜け感意識
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19448.00;+94.23TOPIX;1598.47;+6.27
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値よりを上げ幅をやや拡大してスタート。ランチタイムの225先物は19410-19470円辺りでのもち合いで、昼のバスケットは差し引き10億円の買い越しとの観測である。為替が109円60銭台と朝方よりやや円安方向に振れて推移している上、北朝鮮情勢も小康状態が続いているため、ひとまずアク抜け感が意識されている。
売買代金上位では、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ヤマトHD<9064>、ユニファミマ<8028>、ブイ・テクノロジー<7717>が堅調。一方で、任天堂<7974>、キーエンス<6861>、JT<2914>、カルビー<2229>はさえない。
(アナリスト 雲宮祥士)《HT》
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