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ジャクソンホール会合後を意識したリバランス中心/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19440.36;+86.59TOPIX;1597.78;+5.58
[後場の投資戦略]
インデックスに絡んだ商いが主導するなか、ジャクソンホール会合を控え、アク抜けの先回りといったリバランスの動きが出ているようである。また、北朝鮮はきょう25日に「先軍節」を迎えるが、小康状態が続いているため、こちらも一先ずアク抜けが意識されている面もあろう。とはいえ、全般模様眺めムードが強い中でのインデックスに絡んだ商いの影響が大きく、出来高は低水準である。中小型株への物色もみられているが、短期的な値幅取り中心のため、トレンドが出難い面もある。
後場は日銀のETF買い入れが期待できないなか、次第に様子見色が強まってくると考えられる。中小型株にシフトしてくると考えられるが、大引けにかけての資金の逃げ足の速さには注意しておきたいところである。(村瀬智一)《AK》
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