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住友金属鉱山が高値更新、燃料電池の電極材料など好感し2年ぶりに1800円台
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■FCV/EV関連株としても注目度を強める様子
住友金属鉱山<5713>(東1)は22日、急伸の始まりとなり、取引開始後に1912.0円(74.0円高)まで上げて昨年来の高値を更新。2015年6月以来の1800円台に進んだ。21日付で、「燃料電池の電極用高純度酸化ニッケル粉の量産化実証設備を導入」と発表。欧州で2020年をメドに化石燃料自動車の販売を禁止する動きが増えている中でEV(電気自動車)、FCV(燃料電池自動車)関連需要などの増加に期待が強まっている。
第1四半期の業績は連結営業利益が前年同期比2.7倍になるなど、全体に急回復。これを受け、大和証券は21日付で住友金属鉱山の目標株価を1420円から1760円に引き上げたと伝えられた。「銭」キザミの売買が可能で、高速売買に適した銘柄のため、短時間で急激に動く展開もあるようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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