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カネヨウが後場急伸、第1四半期決算の発表迫り譲り受け事業への注目再燃
■事業領域を拡大する目的で原料・テキスタイル貿易部門の事業を譲受
寝具・インテリアなどのカネヨウ<3209>(東2)は3日の後場、13時半頃から急動意となり、30%高の152円(35円高)まで急伸して出来高も膨れている。第1四半期の決算発表は8月4日を予定し、7月末に原料・テキスタイル貿易部門の事業を譲り受けることを発表したため第2四半期あるいは下期以降の展望に期待が再燃したとの見方が出ている。
原料・テキスタイル貿易部門の事業譲受は、事業領域を拡大し、収益力を強化する目的で、、ニットやカットソーなどの繊維および雑貨の企画・製造・輸出入・卸売を行うフォワード・アパレル・トレーディング株式会社(東京都品川区)から同部門を買収するもの。中期3カ年計画で輸出取引の立ち上げを注力分野の一つとして掲げており、今回、譲り受ける対象事業は、生機・織物等製品の輸出取引を主体とした事業であり、安定的な商権に裏打ちされた収益に加え、将来的には当社が行う事業とのシナジー効果も期待できると判断した。事業譲受日は2017年10月1日の予定としている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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