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日立建機が取引開始後に7%高となり2008年以来の高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第1四半期決算の大幅黒字など好感し米キャタピラーの株価も連想
日立建機<6305>(東1)は28日、高値を更新して始まり、取引開始後に7%高の3240円(210円高)をつけて2008年以来の高値に進んだ。27日に発表した第1四半期決算(4~6月、国際会計基準・連結)が前年同期比で大きく黒字転換。米国でも同業のキャタピラーが好決算を受けてダウ最高値を牽引したため注目度が強まったようだ。
油圧ショベル需要は、中近東やアフリカで依然低迷が続くものの、中国やインドを始めとして前年同期を上回り、売上高に相当する売上収益は前年同期比31%増加した。3月通期の予想は据え置き、売上収益は前期比7%増の8100億円、税引き前当期利益は同55%増の370億円、純利益は同2.2倍の180億円、1株利益は84円64銭。
米キャタピラーは25日のNY株式市場で5.9%高となりダウ30種採用銘柄の中で値上がり率1位に躍り出、ダウ平均の最高値更新を牽引した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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