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ソーシャルワイヤーはソフトバンク・ペイメント・サービスとの提携が好感され戻り高値
■加盟店7万3200店にマーケティング分野で支援
レンタルオフィスやニュース配信代行などのソーシャルワイヤー<3929>(東マ)は27日、次第に出直りを強める相場になり、11時を過ぎて1651円(63円高)と戻り高値に進んでいる。27日付で、ソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンク・ペイメント・サービス(SBPS)とマーケティング分野で業務提携したと発表。朝方は18円安をつけて軟調だったため、期待の強さがうかがえるようだ。テクニカル的には1800円どころが見込めるとの見方もある。
発表によると、SBPSは、決済代行サービス、イシュイング(カード発行業務)を主事業とし、現在7万3207店舗(2017年5月実績)を超える加盟店に決済サービスを提供し、取扱高は、業界最大規模の2兆1949億円(2016年度実績)となっている。このたびの業務提携により、ソーシャルワイヤーのプレスリリース配信サービス「@Press(アットプレス)」を利用できるマーケティング支援プランを加盟店向けに提供し、総合的なマーケティング力向上を支援する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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