10時30分時点の日経平均は37円高、電気自動車関連への物色が活発化

2017年7月14日 10:35

印刷

記事提供元:フィスコ


*10:35JST 10時30分時点の日経平均は37円高、電気自動車関連への物色が活発化
10時30分時点の日経平均は前日比37.35円高の20137.16円。TOPIXは前日比7.29pt高の1626.40pt。

東証1部の売買代金トップはファーストリテ<9983>。その他、任天堂<7974>、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>などがランキング上位に続いている。

東証1部の騰落状況は値上がり1310銘柄、値下がり560銘柄。値上がり率上位銘柄は、タカタ<7312>、戸田工<4100>、ADワークス<3250>、安永<7271>、SFOODS<2292>など。

電動車シフトの可能性の高まりを背景に、足元では電気自動車関連銘柄の強い動きが目立ってきている。戸田工<4100>はリチウムイオン電池正極材で、ドイツのBASFと合弁展開している。同社のほかにも、本日は安永<7271>、ダブル・スコープ<6619>などの電気自動車関連が値を飛ばしている。《DM》

関連記事