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本日上場のソウルドアウトは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)
■中小企業やベンチャー企業のネットビジネス拡大を支援
12日、新規上場となったソウルドアウト<6553>(東マ・売買単位100株)は、中小企業やベンチャー企業を主な顧客層としてネットビジネス拡大を支援し、「Webマーケティング支援」「HR支援」「IT化支援」などのネット関連事業を展開。オプトホールディングス<2389>(東1)が筆頭株主で60.64%を保有。公開価格は1200円。10時30分を過ぎては1740円(公開価格の45%高)の買い気配となっており、まだ初値はついていない。
会社発表の今期・2017年12月期の連結業績見通しは、売上高が前期比19.9%増の102.51億円、営業利益は同52.3%増の7.50億円、純利益は同67.3%増の4.91億円、予想1株利益は54円16銭。
公開価格はPER22.2倍になり、たとえばITインフラ構築などのセラク(6199)のPER38倍前後、大塚商会(4768)のPER24倍前後などが参考になるようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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