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欧州為替:ドル・円は弱含み、米長期金利が引き続き低下
記事提供元:フィスコ
*19:15JST 欧州為替:ドル・円は弱含み、米長期金利が引き続き低下
ドル・円は弱含み、一時110円92銭まで値を下げている。欧州株は引き続き全面高だが、米国10年債利回りが2.1426%まで低下しており、ドル売りが優勢になっているもよう。本日は注目される欧州関連の材料がないことから、為替市場では方向感がなく、もみ合いの状態になる可能性がイメージされる。
ここまでのドル・円の取引レンジは110円92銭から111円13銭。ユーロ・円は124円14銭から124円41銭、ユーロ・ドルは1.1188ドルから1.1202ドルで推移。《KK》
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