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日経平均は反発でスタート、上げ幅一時3ケタに、任天堂やユニファミマなどに買い向かう(訂正)
記事提供元:フィスコ
下記のとおり修正します。
(誤)トヨタ自<7203>などは小安い
(正)トヨタ自<7203>などは小高い
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19974.56;+75.81TOPIX;1599.34;+5.83
[寄り付き概況]
日経平均は3日ぶりに反発してスタートした。13日の米国市場では、翌日発表される連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの思惑が強かったものの、足元下落していたハイテク株に買い戻しが入ったことなどからNYダウは92ドル高となった。なお、円相場は1ドル=110円前後で推移している。本日の東京市場では米株高の流れを受けて買いが先行し、日経平均は上げ幅を一時3ケタに広げている。ただ、FOMCを控えて買い一巡後はこう着感の強い相場展開を予想する向きも多いようだ。
売買代金上位では、新作ゲームを発表した任天堂<7974>、自社株買いの実施を発表した小野薬<4528>、ドンキHD<7532>との提携検討を発表したユニファミマ<8028>、その他ローム<6963>や京セラ<6971>などに買いが向かっている。三菱UFJ<8306>、ファナック<6954>、ソニー<6758>などが堅調で、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、東エレク<8035>、トヨタ自<7203>などは小高い。一方、有価証券報告書の提出先送り方針が伝わった東芝<6502>が大きく下げており、KDDI<9433>、JT<2914>、NTTドコモ<9437>、三菱商事<8058>もさえない。セクターでは、その他製品、精密機器、水産・農林業が上昇率上位。反面、鉄鋼、石油・石炭製品、保険業が下落率上位となっている。《HT》
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