【銘柄フラッシュ】フライングガーデンなど急伸しリミックスポイントなどビットコイン関連株も高い

2017年5月25日 21:29

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 25日は、エムアップ<3661>(東1)が2日連続ストップ高の21.3%高となり、昨日「乃木坂46」とのコラボレーション公式アプリ『乃木坂46~always with you~』の事前登録サイトで事前登録者数が10万人を突破したと発表したことが引き続き好感され、2日続けて東証1部の値上がり率1位。日本アジアグループ<3751>(東1)は持株参加の主要会社・国際航業が大阪大学、東北大学などと「津波浸水・被害推計システム」を共同開発し政府の防災システムに採用との発表が好感されてストップ高の19.9%高となり東証1部の値上がり率2位。キューブシステム<2335>(東1)は今期の営業、経常利益3割増予想などを評価する動きが再燃とされて5月16日以来の高値更新となり後場寄り後は一段高のストップ高は17.8%高となり東証1部の値上がり率3位。

 日本ライフライン<7575>(東1)は前3月期の配当増額発表が好感され、過ぎた期の増配とはいえ今期も期待とされて13.4%高と高値を更新。さくらインターネット<3778>(東1)は仮想通貨ビットコインのフィンテックで先行とされビットコイン相場の最高値更新が材料視されて6.6%高。

 エムジーホーム<8891>(東2)は中京地区が地盤になり、名古屋港にある東京ディズニーリゾート(千葉県浦安市)の約2・6倍の広さの島の再開発構想が伝えられて思惑買いとされストップ高の20.8%高。

 リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨ビットコイン相場が最高値とされて思惑絵画広がったとされてストップ高の20.9%高。ヒューマン・メタボローム<6090>(東マ)は「うつ病」診断の研究用試薬キットが言われて出直りを強め19.7%高。FRONTEO<2158>(東マ)は同社のAI(人工知能)エンジンを三井住友銀行とSMBC日興証券が顧客満足度向上システムなどに採用と野発表が注目されて8.8%高。

 フライングガーデン<3317>(JQS)は単元未満株の買い増し制度の導入が材料とされて続伸3日目にストップ高の25.7%高と急伸。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は同社創出の選択的ナトリウムチャネル遮断薬の特許を23日に米欧で取得と発表し、24日は日本でも取得との発表が好感されて2日連続ストップ高となり大引けは15.6%高となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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