18日のNY市場は下落

2017年4月19日 07:25

印刷

記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;20523.28;-113.64Nasdaq;5849.47;-7.32CME225;18330;-110(大証比)

[NY市場データ]

18日のNY市場は下落。ダウ平均は113.64ドル安の20523.28、ナスダックは7.32ポイント安の5849.47で取引を終了した。複数の主要企業決算が軟調な内容となり、売りが先行。仏大統領選が4月末に控える中、英国のメイ首相が欧州連合(EU)離脱交渉の是非を問う解散総選挙の実施を表明し、先行き不透明感から欧州株が全面安となったほか、北朝鮮情勢への警戒感も根強く軟調推移となった。セクター別では、食品・飲料・タバコや家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーやエネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比110円安の18330円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>、日東電<6988>など対東証比較(1ドル108.44円換算)で全般軟調。《TM》

関連記事