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セゾン情報システムは17年3月期連結業績予想の上方修正を発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■カードシステム事業においてシステム開発及び情報処理サービスが回復
セゾン情報システム<9640>(JQS)は18日に引け後、17年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。
売上高は前回予想を30億円上回る310億円(増減率10.7%増)、営業利益は3億50百万円上回る33億50百万円(同11.7%増)、経常利益は2億20百万円上回る31億70百万円(同7.5%増)、純利益は2億20百万円上回る22億20百万円(同11.0%増)と当初予想を上回る見込み。
要因としては、カードシステム事業においてシステム開発及び情報処理サービスが回復したこと、その他事業に分類する連結子会社である(株)フェスの業績が好調であったこと等が挙げられる。
なお、同日に公表した「営業損失及び特別損失の計上並びに税金費用の減少に関するお知らせ」に伴う影響を加味したうえでの上方修正となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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