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「スバル」に社名変更のSUBARUは朝高のあと売買交錯
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■米利上げペース鈍化の観測などあり円高基調が再燃
SUBARU(スバル)<7270>(東1)は4月3日、取引開始後に4115円(32円高)まで上げ、10時にかけては前日比変わらずの水準をはさんで売買をこなしている。富士重工業の社名を4月1日から株式会社SUBARU(スバル)に変更。投資家の期待は小さくないようだが、週明けの円相場をみると、米国の利上げペース鈍化の観測があるようでドル高が一服し、この裏返し的に円高が再燃したとされ、自動車株にとっては逆風が吹いている。
発表によると、社員向けの記念式典(3月31日開催)を3カ所で行い、このうち本社会場には、自動車と航空宇宙事業における、魅力あるグローバルブランドとして成長させていく象徴として、2016年10月に発売された新型インプレッサと最新型ヘリコプターの大型模型が展示されたという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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