東京為替:ドル・円は安値圏推移、米金利の低下継続で

2017年2月2日 13:43

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記事提供元:フィスコ


*13:43JST 東京為替:ドル・円は安値圏推移、米金利の低下継続で
ドル・円は一時112円64銭まで下げ、その後も安値圏の112円70銭台で推移している。米10年債利回りも2.458%と低下しており、ドルは下押しされやすい地合いに。日経平均株価の軟調地合いも、リスク回避のドル売り・円買いが強まっている要因となっている。

ここまでのドル・円の取引レンジは112円64銭から113円36銭、ユーロ・円は121円56銭から122円05銭、ユーロ・ドルは1.0762ドルから1.0794ドルで推移した。《MT》

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