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俳優パク・ボゴム、クローン人間に、映画『徐福』でスクリーン復帰

2017年1月13日 21:18

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俳優パク・ボゴムがクローン人間を演じるという発表に注目が集まっている。写真:J.ESTINA

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 俳優パク・ボゴムがクローン人間を演じるという発表に注目が集まっている。

 パク・ボゴムは最近、イ・ヨンジュ監督の新作『徐福』の主人公徐福役のオファーを受けた。100億ウォン台(約9億7000万円)に上る予算が投入される『徐福』は、2012年に封切りした『建築学概論』のイ・ヨンジュ監督の次回作だ。

 映画『徐福』は、不老不死を望む秦の始皇帝の願いを叶えるために、霊薬を求めて海の果ての神山に向かうべく船に乗って旅立ったが二度と戻ってくることはなかったという伝説を現代的に再解釈した映画。パク・ボゴムは病を治す力のあるクローン人間の徐福を演じる。

 パク・ボゴムは昨年10月に放送が終了したKBS 2TV『雲が描いた月明かり』で優れた演技力を披露し、俳優としてのポジションを確立したと評価されている。また、2009年の映画『不信地獄』でデビューしたイ・ヨンジュ監督は、2012年『建築学概論』を通じて当時のロマンス映画の不振を断ち切ったと言われている。5年ぶりにカムバックしたイ・ヨンジュ監督と今もっともブレイクしているパク・ボゴムが意気投合した『徐福』。この2人の組み合わせというだけでも映画界では早くも期待が集まっている。

※この記事はKstars提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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