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トヨタ自動車など東証1部銘柄の98%が値上がりし全面高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■9日は97%が値下がりしたが今朝は一転し日経平均860円高
トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は10日、急反発の始まりとなり、取引開始後は7%高に迫る5876円(366円高)前後となっている。9日は、米大統領選の開票動向がトランプ氏優勢と伝わるにつれて株価指数連動型の売りが増え、日経平均の下げ幅が一時1059円57銭安(1万6111円81銭)まで急落。トヨタ自動車もこれに押される形で5492円まで下げた。だが、大統領選のお膝元のNYダウが256ドル高の大幅続伸となったため安心感が広がった。
東証1部1986銘柄のうち、9時30分にかけては1949銘柄(98%)が値上がりし、日経平均は860円高の1万7113円と急反発している。9日は1934銘柄(97%)が値下がりし、日経平均の終値は919円安の1万6251円だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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