WEF、第8回公開シンポジウム開催、ファッションビジネスの起業・成功

2016年10月31日 22:20

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記事提供元:アパレルウェブ


基調講演ゲストの林恵子ドゥクラッセ社長(左)と貞末良雄メーカーズシャツ鎌倉会長。

 ファッション業界で働く女性の活躍を支援する「ウィメンズ・エンパワメント・イン・ファッション(プロジェクトWEF)」(尾原蓉子会長)は2016年11月7日(月)、第8回公開シンポジウム「ファッション・ビジネスでの起業:成功に求められるものは― 新たなビジネス創造へのチャレンジを―」を東京ウィメンズプラザで開く。

 今回は、「ファッション・ビジネスでの起業」がテーマに、林恵子ドゥクラッセ社長と貞末良雄メーカーズシャツ鎌倉会長を基調講演ゲストに招く。商品が売れないと言われている時代、ビジネス成功の鍵とされる「市場ボイドへの照準」、「値打ちある価格」、「顧客を知り、サイズやフィットで優れた対応」を実践し、事業成長を続ける両者に話を聞く。

 40・50代向けのカタログ・ネット通販「DoCLASSE(ドゥクラッセ)」創業者の林恵子社長は、数々の外資系日本企業の経営を経て、1999年に米国大手通販アパレルの日本支社長に就任。日本人向け企画など市場にフィットしたサービスを次々と開発し、経営不振だった同社をV字回復に導いた立役者。現在は、「DoCLASSE(ドゥクラッセ)」とともに、鞄の「フィットフィット(fitfit)」を多店舗運営し、ネットと実店舗を駆使したオムニチャネル戦略を打ち出している。私財を投じて通販ブランドを立ち上げ10年。自宅のガレージに机を並べ、わずか4席のコールセンターからはじまった創業ストーリーとこれからの「夢」について語ってもらう。

 “鎌倉シャツ”の愛称で親しまれ、日本全国で25店舗、ニューヨークで2店舗、台湾で1店舗(フランチャイズ)を展開する「メーカーズシャツ鎌倉」の創業者・貞末良雄会長の創業の想いは、日本のビジネスマンが世界で胸を張れるシャツを作ること。縫製は世界最高レベルの日本の工場を起用、高級シャツの質にこだわりながら、徹底した流通システムの見直しと中間コストの削減により、ほとんどのメンズ、レディスシャツを均一価格の5000円で販売。セールなしで価格の信頼性を取り戻すビジネスモデルを確立している。セミナーでは、事業成功までの経緯、基本理念の「メーカー・顧客・自社の Win-Win-Win」について、また日本が世界で成功するための条件などについて話してもらう。

■公式サイト:http://www.wef-japan.org

《第8回公開シンポジウム「ファッション・ビジネスでの起業:成功に求められるものは― 新たなビジネス創造へのチャレンジを ―」概要》
開催日:2016年11月7日(月)
時 間:18:30~20:40分
会 場:〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-67
     東京ウィメンズプラザ B1「ホール」
参加費:企業会員・個人会員のWEF規定内参加は無料
     一般・企業会員・個人会員 3,000円/学生(先着30人) 1,000円

※この記事はアパレルウェブより提供を受けて配信しています。

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