市庁舎が巨大テトリスに変わるイスラエル・テルアビブ

2016年9月16日 19:11

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記事提供元:スラド

headless 曰く、 木曜日の夜、イスラエル・テルアビブの市庁舎は巨大なテトリスのプレイ画面に変わるそうだ(ISRAEL21cGuardian動画)。

 この企画は9月24日~29日に開催されるDLD Tel Aviv Innovation Festivalの宣伝のため、8月末から実施されているもの。480のLEDライトが設置された市庁舎は3,000平方メートルの大画面になる。市庁舎前の広場には1.5メートルのジョイスティックが2台設置されており、対戦プレイが楽しめるという。

 ボードゲームを巨大化して人が駒になるといったものは昔からあり、ビルの窓を利用して巨大ビデオゲーム画面にするというアイディアも初めてというわけではない。英国・ロンドンのグラナリースクエアでは、噴水をスマートフォンアプリで操作してビデオゲームの「スネーク」をプレイできる。

 そのためThe Guardianの記事では、楽しく、良い宣伝ではあるが、特に革新的というわけではないとし、プレイできる人数も少ないなどと評している。ただし、多くの人が押し寄せるという感じではないものの、プレイ画面は誰でも見ることができる。動画を見る限り、プレイしている人だけでなく、通りがかりの人も楽しんでいるようだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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