レクサス、「F SPORT」に2WD車と専用色を追加設定

2016年8月3日 20:12

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レクサスが発売したい「RX200t “F SPORT” 」(2WD、ヒートブルーコントラストレイヤリング)(写真提供:トヨタ自動車)

レクサスが発売したい「RX200t “F SPORT” 」(2WD、ヒートブルーコントラストレイヤリング)(写真提供:トヨタ自動車)[写真拡大]

  • レクサスが発売したい「RX200t “F SPORT” 」(2WD、ヒートブルーコントラストレイヤリング)(写真提供:トヨタ自動車)

 トヨタ自動車は3日、同社の高級車ブランド「レクサス(LEXUS)」が、ラグジュアリークロスオーバーSUV「RX」のスポーティバージョン「F SPORT」に、2WD車と“F SPORT”専用色ヒートブルーコントラストレイヤリングを追加設定し、発売したと発表した。

 同社によると、国内のラグジュアリーSUV市場は、LEXUSがRXを導入した2009年から約3倍に拡大している。レクサスでは、セダンとSUVの特長を併せ持つクロスオーバーのRX、本格SUVのLX、コンパクトクロスオーバーのNXによるSUVラインアップでラグジュアリーSUV市場の牽引を目指すという。

 今回はLEXUSの“F”を象徴する外板色ヒートブルーコントラストレイヤリングも“F SPORT”専用色として追加設定した。2014年発売のRC Fから導入された同色は、1,500℃以上の高温時の青白い炎をイメージしており、異なる色相を塗り重ねる新技術によって実現した。今回RXの“F SPORT”にも採用し、カラー面でも充実を図る。

 メーカー希望小売価格は595万円~742万5,000円(税込)。

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