Facebook、太陽電池で90日飛行できるネットワーク中継ドローンの初飛行に成功

2016年7月28日 11:03

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 Facebookが開発中のインターネット接続用超巨大ドローンが初飛行に成功した(NHKWIREDTechCrunch)。

 このドローンはジェット旅客機であるボーイング737並の主翼(幅約42m)を備えるいっぽう、ボディは炭素繊維製で重量は約400kgと軽い。太陽電池を電源として使用し、高度1万8000~2万2000mの上空を最大90日間滞空できるという。地上とドローンの間の通信にはレーザー通信を利用するとのこと。

 このドローンを利用することで、通信インフラが整備されていない地域にインターネット接続を提供できるという。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | ネットワーク | Facebook | インターネット

 関連ストーリー:
地元住民が自前のブロードバンドサービスを構築した米国・ワシントン州の島 2015年11月03日
Facebook、「空飛ぶWi-Fiステーション」を完成させる 2015年08月05日
Facebook、2015年にインターネット接続を提供するドローンを運用開始へ 2014年09月29日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード米国FacebookドローンWi-Fi(無線LAN)

広告