関連記事
マツダが業績見通しなど好感され急反発し戻り高値に進む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■英国のEU離脱を受けた全体急落の前の水準を回復する期待が
マツダ<7261>(東1・売買単位100株)は25日、急反発となり、取引開始後に9%高の1622.0円(139.0円)まで上げて戻り高値を更新した。2016年4~6月期の連結営業利益がアナリストらの業績予想の平均値(QUICKコンセンサス)を大きく上回った見通しだと23日付の日本経済新聞が伝え、見直す動きが強まった。
1600円台回復は、英国のEU離脱決定を受けて全体相場が急落した6月24日以来。この急落の前日の終値は1773.0円になり、日経平均はすでに急落前の水準を5%近く上回っているため、急落前の水準を回復する可能性が強まったとの見方が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【どうみるこの相場】日経平均の行方、2月安値に対する二番底形成の可能性(2016/06/15)
・二番底は嫁を質に入れても買え=犬丸正寛の相場格言(2016/06/11)
・【注目銘柄】ヤマダ電機は今期2ケタ増益で株価出直り鮮明(2016/06/22)
・【業績でみる株価】加賀電子の今3月期はモバイル端末減速で減益だが、株価にはほぼ織込む、指標そろって超割安(2016/06/21)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
