エボラブルアジアは「らくだ倶楽部」を完全子会社化し国内ホテル・旅館予約サイトを本格開始

2016年7月22日 15:04

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

オンライン旅行事業を主力に手掛けるエボラブルアジア<6191>(東マ)は22日、らくだ倶楽部(東京都港区)の株式を100%取得し、国内ホテル・旅館予約サイトを本格開始すると発表した。

オンライン旅行事業を主力に手掛けるエボラブルアジア<6191>(東マ)は22日、らくだ倶楽部(東京都港区)の株式を100%取得し、国内ホテル・旅館予約サイトを本格開始すると発表した。[写真拡大]

■予約可能な1500のホテル・旅館及び予約エンジンを生かし、訪日旅行事業、民泊サービス拡大へ

 オンライン旅行事業を主力に手掛けるエボラブルアジア<6191>(東マ)は22日、らくだ倶楽部(東京都港区)の株式を100%取得し、国内ホテル・旅館予約サイトを本格開始すると発表した。

 同社は、オンライン旅行事業の中でも、特に「国内航空券」の販売に強みを持ち、その取扱高は業界最大手にある。

 日本国内のオンライン旅行会社が手掛ける商材の多くはこれまで国内ホテル・旅館等の宿泊施設の販売が中心であったが、移動手段の航空券と宿泊施設をセットで予約したいという顧客のニーズも強く存在しており、このようなニーズを取り込むために、宿泊予約サイトの運営に強みを持つらくだ倶楽部の株式を100%取得した。

 これにより、同社が有する国内航空券の販売サイト、らくだ倶楽部が有する国内ホテル・旅館の予約サイトを生かし、それぞれの顧客へ、国内航空券および国内ホテル・旅館の双方を提供する。らくだ倶楽部は特に高級宿泊施設に強みを持つ。

 また、らくだ倶楽部で予約可能な1500のホテル・旅館及び予約エンジンを生かし、訪日旅行事業、民泊サービスの拡大も狙うとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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