東京為替:ユーロはもみあい、夕方の経済指標を注視

2016年7月22日 14:16

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記事提供元:フィスコ


*14:16JST 東京為替:ユーロはもみあい、夕方の経済指標を注視
ユーロ・円はもみあう116円69銭付近で推移している。今日は16時半にドイツのPMI、17時にユーロ圏のPMIが発表される。製造業、サービス業ともに前回から下振れる見通しで、域内経済の弱含みが意識されユーロ売りに振れやすい。ただ、21日の欧州中銀(ECB)理事会後、ドラギ総裁は今後の緩和方針を9月まで見極めたうえで判断するとの意向を示しており、今日の指標で積極的なユーロの売り買いは手控えられそうだ。

ここまで、ドル・円は105円57銭から106円26銭、ユーロ・ドルは1.1021ドルから1.1033ドル、ユーロ・円は116円40銭から117円13銭で推移した。《MK》

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