モバイルファクトリーが任天堂の「ポケモンGO」を連想材料にストップ高

2016年7月12日 12:29

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■連続最高益を更新する見込みのため買い安心感

 モバイルファクトリー<3912>(東マ・売買単位100株)は12日の前場、一時ストップ高の3290円(503円高、基準値から500円高)まで急伸し、年初来の高値3300円(5月9日)に急接近となった。スマートフォンを活用した位置情報ゲームの大手で、このところ米国で高人気と伝えられる任天堂<7974>(東1)の「ポケモンGO」が位置情報ゲームで、任天堂株が連日急伸のため連想買いが波及したとの見方が出ている。

 業績は連続最高益を更新する見込みのため買い安心感がある。5月の高値を抜けば上場して間もない頃につけた最高値3840円(2015年4月)が視野に入る。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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