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モブキャストが主力ゲームの中国展開など好感しストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■6月中旬に4日連続ストップ高を交える急騰を演じたばかり
オンラインゲーム開発などのモブキャスト<3664>(東マ・売買単位100株)は12日、一時ストップ高の938円(150円高)まで上げ、10時30分にかけても17%高(135円高)前後で推移。6月21日につけた年初来の高値1020円に向けて大きく出直る相場になった。
7月12日付で、主力ゲームのひとつ「【18】キミトツナガルパズル」の中国展開の決定を発表しており、これが材料視されたようだ。中国「漫画・アニメ」ゲームのリーディングカンパニーMorningTec社と『【18】キミトツナガルパズル』と中国における配信契約を締結したという。
6月中旬にはマイネット<3928>(東マ)との提携などが好感されて4日連続ストップ高を交える急騰を演じたばかり。この熱気が続いているとの見方がある。また、四半期業績の発表は8月10日の予定で、内容によってこの急騰に続く2段上げ相場が到来する可能性をイメージする参加者が少なくないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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