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【話題株】トヨタの『AQUA』とゲームの『ドラゴンクエスト』がコラボ

少し前の記事になるが、トヨタ自動車<7203>(東1・100株)の販売する乗用車AQUA(アクア)が国内累計販売台数100万台を突破した。[写真拡大]
少し前の記事になるが、トヨタ自動車<7203>(東1・100株)の販売する乗用車AQUA(アクア)が国内累計販売台数100万台を突破した。販売から4年2カ月は最速記録。それまでの記録保持者はトヨタの超ベテラン選手カローラの約6年だそうだ。初代カローラの発売が1966年だから、半世紀近く守られてきた記録となる。100万円台で買えるハイブリットとして、発売から大ヒット。毎年20万台以上売り続けて4年連続販売段数NO.1の超新星だ。
そのAQUAのCMを聴いて、懐かしく感じた人はどれくらいいるだろうか。使われている曲はゲーム界の大ベテラン「ドラゴンクエスト」の曲である。しかも有名なオープニングの曲ではなく、1980年代、ファミコンの時代に遊んでいた時のものだ。約30年ぶりに聞いた人もいるだろう。当時中学生だった人も今は40代。ターゲット層としてはぴったりだ。
そのドラゴンクエストは今も現役バリバリだ。今年5月にスマホ用ゲーム「星のドラゴンクエスト」が発売から7カ月で1000万ダウンロードを達成した。気ゲーム「パズドラ」が発売から1年で900万ダウンロード。2012年当時とはスマホ普及率が違うとはいえ、存在感は大きい。スマホゲームが台頭しても、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1・100株)のエース格だ。
今年の5月はドラゴンクエスト発売からちょうど30年の年である。ナンバリングタイトルの11作目の発売は、ファンも投資家も待ち望んでいる。AQUAの5年連続NO.1の記録も楽しみだ。新星とベテランのコラボはまだまだ続く。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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