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セレスはゆめみを持分法適用関連会社化し、同社との間で資本業務提携
■新しいO2Oサービスの開発・提供を目指す
セレス<3696>(東マ)は9日開催の取締役会で、ゆめみの株式を取得して持分法適用関連会社とし、同社との間で資本業務提携を行うことを決議した。
当社は、スマートフォン端末をメインデバイスとするモバイルインターネットメディアを企画・開発して運営することを主業としており、利用者に対して現金や電子マネー等に交換可能なポイントをインセンティブにインターネット上の様々なアクションを促し収益を得ている。そのため、国内最大級のスマートフォン向けポイントサイトであるモッピーに加え、モバトクとお財布.comを運営している。また、中期的にはスマートフォン端末と自社ポイントメディアを活用したO2O(Online to Offline)ビジネスへ進出する計画。
一方、ゆめみでは、大手飲食店チェーンやアパレル企業向けのO2O・オムニチャネル支援及び大手メーカーとIoT(Internet of Things)関連のサービス開発を行っている。フィーチャーフォンはスマートフォンへと替わり、連携する外部デバイスも増えていく中で、O2Oに関するノウハウを生かした「オムニチャネル・インテグレーション」と、IoT・ウェアラブルを含めた「デバイス連携」の2つを事業ドメインとして、One to Oneコミュニケーションの実現に取り組んでいる。
そこで、今回、当社が顧客企業に対して新しいO2Oサービスの開発・提供を行うために、オムニチャネルにおけるリーディングカンパニーであるゆめみとの間で資本業務提携を行うことを決議した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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