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ネクシィーズグループが好決算や業務提携など材料にストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■教科書デジタル化関連株として注目する様子も
電子雑誌やスマホゲームなどのネクシィーズグループ<4346>(東1・売買単位100株)は12日の前場、一時ストップ高の3150円(502円高、基準値から500円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新し、2005年以来の3000円台乗せとなった。9日に発表した2016年9月期・第2四半期決算(1年10月~16年3月)の営業利益が前年同期比3.5倍となったことなどが引き続き好感されている。
このところは、4月28日に同社グループが出資するC Channel(東京都渋谷区)とTBSホールディングス<9401>(東1)のTBSテレビ(東京都港区)との資本業務提携を発表してから上昇ピッチが強まり、5月6、7日は連続ストップ高。電子雑誌事業を行なうため、文部科学省が進める教科書のデジタル化の恩恵を受ける銘柄として注目する向きもあるなど、材料は豊富な印象だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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