11日(水)のNYダウは前日上げをそっくり消す急反落、高値圏特有の波乱相場の様相

2016年5月12日 08:50

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

5月11日(水)のNYダウは、前日、フシ目の1万8000ドルに急接近したことで買方が手控えたところへ売方が攻勢をかけたことで急反落した。前日の222ドル高をほぼ帳消しとする217ドル安の1万7711ドルだった。これで、相場が崩れたということではないが、買方と売方が相場の地合いを見ながら相互に攻勢をかける高値圏特有の動きといえる。一部、企業業績の悪化も伝えられている。

ドルは108ドル半ば、原油は45ドル後半。

一方、11日(水)の日経平均は13円高だったことで日経平均のマイナス乖離は1132ポイントと縮小、NN倍率は0.936倍。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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